笑顔 輝く インドネシア
★☆★見どころのご案内★☆★
西ジャワ
スンダ海峡の沖合いに見られるPagan
ウジュンクーロン国立公園に向かっているときに見られた珍しいもの。木を矢倉のように組んだ魚を捕るための仕掛け。この仕掛けの下に魚を捕るための網を下ろしておき、朝晩一回ずつ網を引き上げ捕獲する。
バンドンのアンクルン村で働く子どもたち
竹林の多いバンドン周辺スンダ地方ではアンクルンという竹製民族楽器を作っている村があります。そこでは、観光客を相手に村の子どもたちが演奏会をしてくれます。
一つのアンクルンでは一つの音しか出せない一人一音の楽器。音階は竹の長さや太さによって異なり、細かく左右にゆすって音を出します。メロディ楽器にも伴奏楽器にもなります。

アンクルンの演奏会
日本人向けには「蝶々」 「ドレミの歌」 「埴生の宿」など演奏してくれます。 可愛いサウン・ウジョーの子どもたちに思わず見入ってしまいます。
小さな子どもたちが、観光客ひとりずつについて、アンクルンの演奏のしかたを教えてくれたり、最後にはみんなで音楽に合わせて楽しく踊ります。竹の音色はとても私たちの心を癒してくれますよ!!

バンドンの温泉
暑い国なので、温泉と縁がないように思うでしょう。
ところが、インドネシアの人々も温泉が大好きなのです。
水着を着たり、服をたくしあげて、プール感覚で楽しんでいました。

アウトレットの店
世界最大激安のジーンズ通り(ジャラン・チハンプラス)
安価なジーンズを売る店が建ち並んでいる。
看板がとてもユニークでしょう。
まるで、遊園地に来たかなという感じ。
ファッショナブルな店もあり、子供用大人用、すべて そろっています。


 休日に賑やかなジャカルタを離れ、西ジャワのプンチャック峠にハイキングによく行った。人々は山羊や鶏を飼い、シンコン(タピオカ)を作り素朴な生活をしている。私達があいさつすると、子ども達は皆はにかみながら素敵な笑顔で、あいさつを返してくれた。民家を通り抜けると広いお茶畑(紅茶)が広がり、山が近くに見える。空気がおいしい。ジャカルタ市内では治安が悪いため、車での移動なので運動不足の解消にもなった。自由に歩くことができて、とても幸せだった〜
 また、この付近にはガントレ・ブキット300という渡り鳥観測所があり、9月中旬から11月中旬までの間、越冬のため日本から60日間かけて、1万キロ飛んでくるクマタカが観察できる。クマタカは、インドネシアの国鳥ガルーダのモデルとして、国民から愛されている鳥である。なんと視力は人間の8倍だそうだ。
 高原で涼しく空気がきれいなバンドンは、インドネシアの軽井沢と言われる。
「花の町」とも言われる
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