笑顔 輝く インドネシア
★☆★見どころご案内★☆★
バリ
ブサキ寺院
ほとんどの人が、独自のヒンドゥー教を信仰している。バリヒンドゥー寺院は、人間と神の出会う神聖な場所であり、人々の生活のあらゆる目的ごとに寺院が設けられている。
「オダラン」と呼ばれる寺院建立祭には神々が神聖な山から降臨すると考えられ、歓迎の供え物で一杯にして祝う。バリに行けば必ずどこかで、お祭りに出会うことができる。
人々は善と悪が共存すると考えていて、善であるために自分の中の悪をうまくなだめながら、そして調和を保ちながら、生活していくという独特な考えを持っている。 
ブサキ寺院はバリヒンドゥーの総本山である。バリで一番高い山・アグン山(神様の住む天界に一番近いということで人々に崇められている)の中腹にある。
タナロット寺院
中西部にあり、海に船のように浮かぶ岩島の上に建てられている。夕陽をバックに神秘的な姿をかもしだす景観はすばらしい。
人々にとって、海の守護神(神の化身の蛇がいて海からやってくる悪霊を追い払う)を祀る6大寺院の一つとして重要な信仰のより所となっている。
ウブド王宮
芸能の村と呼ばれるウブドの中心にあり、夜にはバリダンスの定期公演が行われている。
他にも曜日毎にいろいろなグループによって、村の寺院や集会場でバリダンスの公演が行われている。
バリダンス
   
ヒンドゥー教の影響が大変強く、ラーマヤナ、マハーバーラタなどのインドの神話や伝説などを題材にして、演じられてる。ダンスの種類は50以上あると言われている。
右と中央のレゴンダンスは代表的なもので、バリの王様が40日間の瞑想の果てに見た天人の舞を再現させたのが始まりで、気品ある宮廷舞踊として長い間、踊られてきている。他に善の化身・聖獣バロンと魔女ランダが戦うバロンダンス、松明の火を囲んで大勢の男性が輪になり猿の鳴き声をまねし、複雑なリズムをダイナミックに合唱するケチャダンスがある。
中央の踊り手はバリNo1のユリアティ。先月、枚方に来日しました。
ガムラン音楽の調べをバックに神秘的に繊細かつダイナミックな踊りは見ている人を魅了します。
特に目の動きは見ている人をひきつけます。
ハワイなどで見られるプルメリアの花。ここではブンガ・ ジュプン、ブンガ・カンボジアと呼ばれ香りの高い花でバリダンスの踊り手の髪によく飾られています。
バリ絵画
絵画村で有名なウブドにはギャラリーが沢山ある。日本人やヨーロッパ人に好まれる花鳥風月のようなモチーフのプンゴセカンスタイルのものも良かったが、人びとの日々くらしぶりを描いたものにひかれた。
絵画を購入する時のかけひきも、なかなか楽しい。
木彫り
木彫りで有名なのはマス村。ウブドへ向かう街道沿いに多くの木彫りの店が並んでいる。
このように、ラーマヤナやマハーバーラタの物語の一部を彫り込んでいるものが多くみられる。。

アトゥ製品の店
島の東部のトゥガナン村が名産地。
アトゥと呼ばれる水草の自然素材で編み、時間をかけて燻したバッグや小物入れカは、素朴でとても素敵。
日本で購入するより手頃な値段で購入できる。

ジェンガラ焼き

バリの焼き物

空港の近くに工房がある。
コーヒーカップを買いました。
棚田
火山の湧き水を利用し、棚田の二期作ができる。
水の利用できない高地では、コーヒーやバナナや野菜・果物などの畑作が行われている。
棚田は私たちにとてもなつかしい思いを抱かしてくれます。

水田
約7割の人が農業にたずさわっている。その中心は水稲作。
発達した灌漑設備によって狭い土地でも高い生産性を誇っている

キンタマーニ
活火山であるバトゥール山のクレータの中腹にある。
展望台からのながめ抜群。バトゥール山が視界いっぱいに広がり、バリの水源バトゥール湖を見下ろせる。

サヌールから東へ
レンボガン島とヌサペニダ島の間は流れは急だが、透明度が高い。シュノーケリングやダイビングを楽しんでいます。

Quick silver
私たちを初めてバリの海に連れていってくれた船です。
インド洋に沈む夕日
何と言っても太陽のでかいこと 朝陽も夕日も!!

はじめてバリを訪れた時、とてもなつかしい思いがした。景色が日本の田舎と似ているところがあるからだろうか??? 見る物すべてが興味深いし飽きさせない、癒し
てもくれる。人々もおおらかで親切。とても魅力的な島です。
2度も無差別な爆弾テロに合いながらも、負けずに頑張っているバリの人々にエールを送りたい。
そして、アチェやジョグジャカルタの人々にも負けないで頑張ってほしいと願っています。
PHOTOのメニューに戻る
Copyright(C)2005 cinta All Rights Reserved